"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

Bari Challenge University 感想

 

というわけで「Bari Challenge University(以下BCU)」を終え、帰ってきました。

 

※「Bari Challenge Universityって何?」って方はこちらの記事を⬇

 本当に色々な気づきがありました。

 

初日から3日目まで振り返りながら、以下の項目を軸に

BCUについて、ざっくりとまとめたいと思います。

※より詳しい内容(ワークなど)は別で書くかも

今治の魅力

まずはシンプルに…

今治」は良いところです!

 

開催日前日にゲストハウスで出会った今治出身の女性が、

僕の「今治」知識のなさに驚き、案内してくれました。笑

 

そしてBCU開催日の午前中

チャリで「しまなみ海道」へ。

景色に本当に感動した。

そしてツワモノにもなれた。笑

結局これだなと。

参加するメリット

①食事・宿泊施設は全て負担してくれる。

滞在中の食事は全て出ます!

宿泊は「ホテル菊水今治

会場である「みなと交流センター『はーばりー』」の目の前にあります。

僕らは和室4人部屋でした。うちのチームの女性1人部屋だったみたいです。

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※朝5時にパワポを完成させた後の僕です。笑

 

②豪華なアドバイザリーボード(アドボ)と接することができる。

 個人的には

サイボウズ株式会社社長の青野 慶久さん

東京大学教授 慶應義塾大学教授の鈴木 寛さん

多摩大学大学院教授 元内閣官房参与田坂 広志さん

 

この3人は特に凄いと感じました。

物事の理解のスピードが早く、アドバイスも的確。

他にもたくさんのアドボが協力してくださっているので、何かを得たり、刺激を受けることができます。 

 

③「地方創生とは何か」を実体験として学べる。

「地方創生」「地域貢献」したいなぁとは漠然と思っていましたが

実際に地方に行かないと現実なんてわかりません。

 

今治シャッター街、なかなか衝撃的です。

市民は口を揃えて「子どもが少ない」って言ってます。

 

このように「体験・経験で学ぶ」=「智恵」(初日の田坂 広志さんの講演より)

を身につけながら、「地方創生とは何か」を考えるには最高のプログラムです。

気になった点

 今治をめぐるツアーなどはカリキュラムに含まれていない。

これは審査員の方々も言っていたのですが、

具体的にイメージしながらプレゼンするためには

「最低限の観光」は必要だったと思います。

僕の場合は前泊して、偶然ガイドをしていただいたので、すごくイメージがしやすかったです!

 

②全体的にベンチャー感が強い。

岡田監督に就職先を言ったら「チャレンジしてないな」と冗談半分で言われました。

審査員のNPO法人ETIC.代表理事宮城 治男さんも「今回のワークを通して、起業したいと思ったら声をかけてくれ。」と最後に発言していたり、

全体的にベンチャー・起業・独立」みたいな表現が多かったです。

 

ベンチャー・起業・独立=チャレンジ」ではないと思います。

どんな選択でも、夢に向かって行く姿勢が「チャレンジ」だと思っているので、少しそこは違和感がありました。

 

③交通費は自腹+今治へのアクセスはやはり良くないです...

【往路】飛行機+バス+電車

羽田空港松山空港松山駅今治駅 

金額:25000円

所要時間:5時間

 

【復路】夜行バス

今治➡東京

金額:12000円

所要時間:12時間

 

ただ、かかった費用は得たものを考えるとかなり安いと感じています。

移動に関しては、僕は「夜行バス」のほうが圧倒的に楽でした!

乗り物コロコロ変えるほうがしんどい...

 

今治へのアクセス方法はこちらをご参考に⬇⬇】

飛行機でお越しの場合:各地から今治地方へ:アクセス:おいでや!いまばり

まとめ

迷っている人がいれば、必ず応募するように背中を押します。 

いくつか気になる点はあげていますが、「参加するメリット」の方が大きいです! 

各々が必ず何かを感じるきっかけになると思います。

 

本当に参加して良かった。

ちゃっかり、賞ももらえたし。笑