"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

地方学生の就活情報格差 (女子・地方国立大学・編入)

2回目のMatcherは同じ大学の学生でした。

 

※僕の簡単な経歴はこちらの記事にあります。

 

「うちの大学にMatcher使ってる人なんていたのか...」

 

これが正直な感想。

なぜなら、地方大学には情報が入ってくるのが遅いから。

※僕も就活中はMatcher知りませんでした。情報不足ですな...

 

やはり地方なので、本社との距離が離れている...OB・OGが少ない.. など

様々な要因がありますが、そんなこと言ってても何にもなりません。

就活は情報戦

今回の相談は「地方学生の情報格差を埋める方法」というもの。

 

大学の就職支援課は色々と教えてくれますが、マニュアル過ぎる。

「Matcher」などの就活に使える最新のアプリなどは教えてくれません。

 

「就活は早く動いたほうが良いよ」

=「情報がたくさん入るので、納得できる就活ができるよ」

という意味だと僕は解釈してます。

 

僕が活用していた情報収集方法は以下の2種類です。

就活仲間を作る。

「就活は団体戦である。」

 

情報を収集すると言っても、膨大な業種の情報を1人ではとてもできません。

 

そこで、同じ大学の友人たちとの就活LINEグループを作りました。

 

複数人いれば、業界が自然と分散します。

人材・製薬・自動車・ITなど、異なる業界の情報を可能な限り、共有していました。

 

それらを通して、「製薬は選考日程が早め」と教えてもらったり、

人材系の面談を通して教わった「自己分析の方法」を共有したりしていました。

 

力を結集させることで、情報量は圧倒的に増えました。

 

また、共に頑張っているという仲間意識が芽生えることで、

就活中にそのメンバーが内定をもらっても焦るのではなく、

素直におめでとうと祝福することができます。

情報は待たずに自分でつかむ

地方で待っていても情報は遅れてやってくるだけです。

自分で動きましょう。

 

僕は「東京で就活する!」と最初に決意していました。

 

関東圏の学生はやはり”東京に行く”ことが大切です。

人が多いので、その分情報も多いです。

 

情報量が多く、刺激的な学生に出会うことで、

「自分も頑張らなくちゃ!」と常に向上心を持ち続けながら、就活ができました。

 

たしかに地方から東京への交通費はバカになりません。

ただ、ここで先行投資することで、後に得られる金額が何倍にもなるかもしれません。

 

説明会やセミナー・OB・OG訪問などチャンスがあれば東京に出るようにしましょう!

 

後悔のない選択を!

 

【次回「地方大学ならではの強み」に続く】

 

僕のMatcherは以下のリンクからアクセスできます!

もし興味が湧いたら、就活生は申込みしてみてください!