"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

学歴コンプも武器になる。

どーもGaku(@noblesse_oblige)です。

 

学歴コンプレックスある人いますよね‥

わかる。超わかります。

僕もりまくりでしたから。笑

 

旧帝大早慶いいなぁ‥

どうせ強いOB・OGがたくさんいるんだろうなぁ‥どうせ地方大学なんて‥

 

勉強してこなかったお前が悪い。

以上です。笑

 

過去を悔やむより、前を向いて現状の活かし方を考えろ!ということで

 

学歴コンプを抱えていた自分が大学生活、就活を通して気づいた

「学歴コンプレックスを抱えるからこその強み」を3つ書いていきます。

①学内で活躍しやすい

旧帝大早慶などには、学生時代から起業をする人や帰国子女など

とにかくハイスペックな人が多いです。

彼らと同じ大学だったら埋もれていたかもしれない。

 

例えば...

旧帝大早慶などで交換留学するのは

高倍率かつハイスペック集団がライバルという過酷な環境...

 

僕は地方国立大だから、交換留学をすることができました。

なぜならそもそもチャレンジする人が少ないから。

 

そこまで周りのレベルが高くないからこそできるチャレンジは多いはずです!

②負い目を感じるからこそ頑張れる。

コンプレックスがあるからこそ、常に謙虚に向上心を持ち、努力を続けられるのです。

 

人は何かを得れば得るほどそれを失うことが不安になります。

ハイスペック集団と比較すると圧倒的に失うものは少ないので

あるゆることに挑戦しやすいと考えています。

 

コンプレックスは決してマイナスな要素ばかりではありません。

コンプレックスをバネに自分の能力・魅力を更に高めましょう!

③面接官のハードルが下がる

 有名大学の学生は期待されているので最初のハードルが高めです。

有名大学なのに…これだけ? 

正直、僕も集団面接で他の学生にそう感じてしまったことがありました。

 

一方で、学歴コンプを抱える学生の多い大学は

最初のハードルが低めに設定されています。笑

 

ということは、

面接官に対して、簡潔にしっかりとしたエピソードトークができれば

無名大学なのに‥こんなにできるのか!

※無名は少し大袈裟な表現...笑

という好印象を面接官に与えることができます!

最後に

就活スタート時は苦しめられていた「学歴コンプレックス」でしたが

 

今はほとんど感じていません。

 

むしろ「学歴コンプレックスを抱えるからこその強み」に気づいた時

地方国立大学を選んだ自分は正解だったと思えました!

 

就活はポジティブに!

現状と向き合い、それを最大限活かせる方法を考えていきましょう!

 

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