"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

インターンシップはするべき?

インターンシップとは?

企業や官公庁、非営利団体などが学生に就業体験機会を提供するために実施するもの。
 
簡単に言えば、小学生のときにあった「職業体験」の大人版です。

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インターンシップの種類

大きく分けて5つあります。

  1. 就業体験型(一般的なインターン 短・中・長期がある。)
  2. 共同研究型(大学と提携して、長期的に行う。)
  3. セミナー型(会社や業種だけでなく、就活の仕方も教えてくれる。)
  4. 見学型 (座学が中心)
  5. 採用直結型(外資に多い)

インターンシップのメリット

  1. 志望企業への第一関門
  2. 「働く」ことを体感できる
  3. 業種や職業適性を理解できる
  4. 志望する企業の求める能力がわかる
  5. 自分を見つめ直すことができる
  6. 社会人の価値観・マナーを学べる

インターンシップはすべき?

Matcherで出会った学生に「インターンシップってどうしてました?」と聞かれます。

僕はサマーインターンに関しては2つしか行ってません。

 

理由は「3年の8月に就活のことなんて考えてなかったから。」

   「ブラインドサッカーのイベント企画の準備が忙しかったから。」

 

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ということで、

インターンしてなくても、焦らなくて大丈夫だよ』

って後輩に言ってたんですけど、最近気づいたことがあります。

 

 

僕がインターンしなくても大丈夫だったのは、

イベント企画など「自分を知るための機会」をインターンとは別の形で作り出していたから。

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様々な機会や経験があればあるほど、「自己分析」の糸口が掴みやすくなります。

 

インターンをはじめ、就職活動に大切なのは

「いかに自分を理解しているか」=「自己分析」です。

 

なぜなら、自分がどんな人間か把握してないと、会社に自分を売り込めないから。

 

海外に行きたい! 学生団体が忙しい!

など、この夏にやりたい事が決まっている場合はインターンしなくて大丈夫です。

 

夏休みにすることがない場合は、

興味のある業界にどんどんインターンシップしてみてください!

※「業種の選び方」については以下の記事から! 

インターンの探し方やESの添削などはお手伝いできます。

以下のサイトはインターンや本選考の締切情報をまとめてくれていたので重宝していました。

ESの添削は以下のリンクから僕のMatcherを通して、申し込みしてください!

 

 今回の記事は就活中に愛用していた「就職内定手帳」を参考にしました。

学研ステイフル 手帳 就職内定手帳 2018年 10月始まり ウィークリー A5 ブラック M14046

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