"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

内定者こそMatcherを使うべき4つの理由

Matcherをダウンロードしてから早くも2ヶ月が経過しました。

 

※Matcherの説明は以下の記事から⬇

同級生からは

「そんなの何のためにやるの?」

「内定者が相談なんて乗れるの?」

なんて言われます。

Matcherを始めてから新しい発見だらけです!

 

そこで「内定者こそMatcherをやるべき4つの理由」をまとめました。 

 

①初心を忘れない

僕がOB・OG訪問をしている時に、

「なんとなく」「直観で」「正直覚えてない」

みたいな、就活の記憶が曖昧な社会人と結構会いました。

そういったOB・OGが多い会社は、その段階で志望するのを辞めました。

 

なぜなら、「自分を見つめることができる」環境で働きたいと思っていたから。

 

世阿弥の説く初心】

”若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。

それは、後々の成功の糧になる。

若い頃の初心を忘れては、能を上達していく過程を自然に身に付けることが出来ず、先々上達することはとうてい無理というものだ。

だから、生涯、初心を忘れてはならない。”

 

「内定者」も同じです。

「できなかった自分」を思い返しながら、進んでいく。

 「慣れ」をいましめ、向上心を忘れない。

 

ESで苦しんだり、OB・OG訪問で引くぐらい怒られたり、

自己分析で『自分は生きている意味があるのだろうか』と落ち込んでしまった日もありました。

 

そういう「できなかった自分」と今も向き合うことで成長できるきっかけを掴めます。

②自分の仕事・実現したいことを改めて確認できる。

「業種の選び方」「志望理由」などを後輩たちは聞いてくれます。

これらを言語化するのはなかなか難しいです。

人にわかりやすく伝えるために、

内定後も志望理由・実現したいことを具体的にしていく作業は非常に意味があります。

③優秀な後輩達との接点ができる

先輩に教わったことで印象に残っている言葉があります。

「後輩がちゃんと付いてきてくれる先輩を目指せ」

 

先輩たちは先に死にます。笑

将来、実現したいことをサポートしてくれるのは後輩たちの方が可能性は高いです。 

Matcherで出会った素敵な後輩たちと、一生の付き合いができるかもしれません。

④自分が教わったことをアウトプットできる

 僕は先輩から教わったことを、さも「自分の知識のように」話します。笑

 

内定後、社会人に会う機会がたくさんあると思います。

先輩たちは色々なことを教えてくれます。

 

そこで理解していたつもりの事でも、適切に把握していない事がよくあります。

自分の理解度を測る意味でも、アウトプットは大切なのです。

 

インプットしたものを頭のなかで考え続けるだけでは、

大して自分の知識や価値観になりません。

 

取り込んだ知識を自分なりの解釈で後輩に話し、良い部分だけつまみ食いすることで、

徐々に本当に自分の知識として、体に染みこませる事ができます。

 

 

以上、「内定者こそ、Matcherを使うべき4つの理由」でした。

 

内定後の期間は入社前の準備をするための非常に重要な時間です。

ここでどのように過ごすかによって、入社後、仕事にスムーズに取り組めるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

 

内定者こそ、Matcherを使って、社会人準備をしていきましょう!

 

https://matcher.jp/

 

僕のMatcherは以下のリンクからアクセスできます!

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