"100兎追えば1兎くらいは得られる"

「賢くない分、行動する。」がテーマです。「あんなバカでも頑張ってるし、頑張ってみるか」と思ってもらえれば幸いです。

新卒でJリーグチームで働くには?

 

何気なくつぶやいたのに、予想以上にRTされて驚いた。

 

自分で言うのもあれですが、

Jリーグチームから新卒内定をもらう学生は異例中の異例です。

 

予想もしていなかったことなので、

「一緒に働く気はないか?」と電話をもらった時はとても喜んだのを覚えています。

※捉え方によっては内定ではなく、口約束に過ぎませんが…

 

今回はその経緯について書いていきます。

どうやってJクラブと接点を持ったのか

経緯を超簡単にまとめるとこんな感じです。

 

  1. 地域のブラインドサッカーチームに入団する。
  2. 健常者向けの体験会を企画・運営する。
  3. 運良くJクラブ関係者が「ブラインドサッカー」に興味を持つ。
  4. 体験会の頻度を増やし、何度も参加していただく。
  5. 大学の協定インターンを通して、インターンに参加する。
  6. ファン感謝祭で「ブラインドサッカー体験会」を開催できるほどの関係になる。
  7. 電話をいただく。

 

すごく簡潔に書いています。

3は超強運が必要です。

圧倒的行動力が導いてくれます。

興味を持ってくれた瞬間に、僕は絶対にこのチャンスを逃さないと心に誓いました。

そして、4,5,6で地道にチームと接点を増やすために様々な企画を持ち込みました。

 

社会人がやったら怒られるようなことでも

学生だとギリギリ許されるので、とにかくチャレンジしていました。

※何度か超えちゃって怒られてますけど。笑

 

大卒1人採用することは、企業からすると数億円の買い物をするということです。

以下の写真を見てもわかるように、Jクラブは中小企業です。

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J1のクラブでも平均30億円くらいの事業規模で、20〜50名で運営しています。

そのため即戦力である中途採用が多く、基本的には新卒は採用しません。

 

更に、プロ選手を引退した人や親会社関連の人などが多くいる中で、

新卒で自分に数億円を投資してもらうためには

「運」90%「信用度」10% が必要だと思います。

まとめ

今回の記事を書こうと思った理由は

「新卒がJリーグチームで内定をもらえる可能性は0ではない!」

と伝えたかったからです。

最初から諦める必要はありません。

学生なんてたっぷりと時間があるのだから、とにかく動いてみてください!

 

「行動力でを呼び寄せ、そこからは地道に謙虚に信用度を上げる」ことで、

「新卒でJリーグチームで働きたい!」という夢が現実になるかもしれません。

 

 

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